おばあさんが大きな口を開いて笑い始めると同時にカパッと外れ落ちる入れ歯。
昔ながらのコントや漫画のネタですね。ただ、使い古されたネタなのであまり笑えません。
でも、この古いお笑いネタは現実にも起こり得ます。その”現場”に遭遇した方もいらっしゃると思います。
今あなたが目の前でおじいさんかおばあさんに入れ歯をカパッと落とされたらどうですか?
さすがに当人の前で大笑いはできないでしょうが、笑いをこらえながらこう思う方が多いのではないでしょうか?
「ポリグリップの量が少ないんじゃないの?」
ポリグリップ。そう、総入れ歯安定剤です。
テレビのコマーシャルで説明してますからご存じだと思いますが、総入れ歯安定剤は入れ歯と歯ぐきをくっつける粘着剤の役目と入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が入らないようにするためのものですね。(間に挟まると痛いからです。)
だからコマーシャルの影響もあって「総入れ歯安定剤の使い方が悪いから、入れ歯が簡単に外れるんだよ...」と思う方が多いのかも知れませんね。
でも、この総入れ歯安定剤....本当は必要ない....って言ったら驚きますか?
そうなんです。ちゃんと作った総入れ歯にはポリグリップなどの総入れ歯安定剤は必要ないんです。 |
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| ちゃんとした総入れ歯には”ポリグリップ”は必要ない |
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こんにちは、東京は三鷹で歯科医院をやっております澤田宏二と申します。

私は総入れ歯治療一筋15年の総入れ歯作りのスペシャリストです。
あなたのおじいさんやおばあさんで総入れ歯をお使いの方はいらっしゃいますか?
もし、いらっしゃるなら今日が間違いなく”おじいさん、おばあさん”孝行のチャンスです。
人によっては、人生最大のおじいさんおばあさん孝行のチャンスになる可能性もあります。
何と言っても入れ歯はおいしく食事をするためには必須のものです。食事といえば衣食住のひとつですから人生で大切な要素であることは改めて私が言う必要もないですよね。 |
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話題を総入れ歯安定剤に戻します。
なぜちゃんと作った総入れ歯には総入れ歯安定剤は必要ないのでしょうか?
それは、本来総入れ歯は歯ぐきにピタッと吸い付けて使うものだからです。難しい言葉を使うと陰圧というもので吸い付いて離れなくします。例えるならば水槽のガラス面に吸盤でくっついているタコのようなものです。総入れ歯安定剤の粘着力で貼り付けて使うものではないのです。吸い付いてますから前後左右にもずれません。ずれたら食べ物を噛んだときにそしゃくができないですよね。
これに反して出来の悪い総入れ歯は口をちょっと大きく開けるぐらいで簡単に外れます。
しかし、問題点は簡単に外れることだけではないんです。
おじいさん、おばあさんからこんな苦痛を聞いたことはありませんか? |
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| 「噛むと痛い!」「痛くて噛めない」 |
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何の痛みか分かりますか?
本当に痛いのは、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まって傷む痛さの方ではありません。
固い入れ歯が、歯ぐきの凹凸とぴったり合っていないが故に、一部分の歯ぐきだけげ強く圧迫される痛みが一番痛いのです。
そして、この痛みは、総入れ歯の方から食事の楽しみを奪い去るという大問題を引き起こします。
が...もっと深刻な問題もあるんです。
実は、この痛みを放置すると圧迫を受けている部分の骨が痩せてきます。するとさらに口の中の骨はガタガタになり、その後に入れ歯を作り直す際などにぴたっと合わせることが以前に増して難しくなるという悪循環を引き起こします。
誤解を恐れずに言います。 |
| 今、世の中に出回っている総入れ歯のほとんどは出来の悪い総入れ歯です。 |
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では、どうすれば良いのでしょうか?
理論的には簡単です。ちゃんとした入れ歯を作れる歯医者を見つけて、そこで作ってもらえば言い訳です。
ところがそれが難しいんです。
なぜ、難しいのか?
いくつもの問題が絡み合った歯科の業界内問題とさえ言える問題にその原因があります。
この度、私はこの辺りの話を詳しくお話ししてDVDにまとめてみました。
是非あなたのおじいさんやおばあさんが総入れ歯ならば、今日を機会に申し込んでプレゼントしてあげて下さい。
このDVDをご覧頂くと次のことが分かります。 |
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● 保険の範囲内では良い入れ歯が作れない理由が分かる
● 良い入れ歯を作るために必要な多大な時間と労力がどんなものか分かる
● 一般の開業歯科医に行っても良い入れ歯を作ってもらえる可能性が低いことが分かる
● 良い入れ歯を作れる歯科医が減っており、今後も増えない理由が分かる
● 総入れ歯治療の将来が分かる |
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あなたのおじいさんやおばあさんがインターネットをやられるのであれば、このままこのページに私がDVDでお話ししていることを書き続けてそれを読んで頂ければ良いのですが、お年寄りの場合はそうはいかない方が圧倒的だと思います。
そこで”観るだけで分かる”ようにビデオという形でDVDとして作りました。
DVDですから、プレーヤーにセットして頂ければ後は観るだけ簡単です。
しかも、私澤田宏二本人がしゃべってますから私がどんな人間か良くわかって頂けると思います。 |
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| ところで、あなたのおじいさん、おばあさんは入れ歯が合わないと言って、何度も作り直していらっしゃいませんか? |
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最近、私の歯科医院に来院された患者さんは6年で6個作り直していらっしゃいました。
一般的に作られている総入れ歯がなぜこんなに使いづらいものしかないのか?
あなたのおじいさんおばあさんにはその真実を知る権利があります。
その疑問に私がお教えします。
大げさでなくこれは歯科業界の暴露ネタです。これから続く国の社会保障費削減の方針にも関連した話です。
もしかしたら、あなたのおじいさん、おばあさんは
「私はもう歳だから...」
「歯を失ったのは自分のせいだから...」
とけなげに我慢して、余生を過ごそうとされているかも知れません。
もしそうなら、こんなけなげなあなたのおじいさんおばあさんをあなたは見捨てて良いのですか? |
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立場を変えて、これをあなた自信の話に置き換えてみませんか?
もし、あなたがご自身の食事の楽しみを噛むときの痛みで半減させられたら、例えあなたの残りの人生が残り1週間でも我慢できると思いますか?
食事に関しては『最後の晩餐』といった表現があるぐらいなんです。人生の最後の最後にしたいのは楽しい食事じゃないでしょうか? |
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| 最後に、私が総入れ歯をお作りした患者さんたちに頂いたお便りの一部を紹介させてください。このように、本当にみなさんに喜んで頂けてうれしく思っております。 |
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| 義歯を外すのが大変なぐらいです |
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お名前:三原 忠 さん |
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| 噛み心地が悪く痛かったのが嘘の様で |
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お名前:井村 イキ さん |
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